ごあいさつ

「世のため人のため 役立つことが政治家としての最高の道徳」

私は「一生懸命」という言葉が大好きです。毎日、毎日一生懸命働き学ぶ。
そういう生き方でなければ、喜び、悲しみ、楽しいこと、辛いことも分からないと思います。

今、時代が大きく変化しつづけています。
物の価値観も人の価値観も変わってきています。でも変わらないものは、人の心ではないでしょうか。人の心を大切にしながら生きていくことはとても大事なことです。

毎日、新聞・テレビを見て、殺人等の大きな犯罪が起こり、この国はどこに行ってしまうのか心配です。

経済が豊かになることだけを目標にして、高学歴や大きな企業に入ることだけを目標にしてきた歪みが出て社会の秩序が壊れてきたのも大きな要因だと思います。

いろいろな分野で名はなくても一生懸命に汗を流し必死に頑張っている人が世の中に沢山います。その人達がいて今日の日本があるという事を私達は決して忘れてはいけないと思います。

本当の政治とは何か、いつも考えさせられます。国の財政も大変で、地方財政も大変ですがこんなに誰が借金をしたのですか?政治ではないでしょうか?

困っているのは地方であり、そこに住んでいる弱者の人等ではないのでしょうか?政治は光のあたらない人、立場の弱い人、汗を流した人が報われる社会をつくるのが使命だと思います。

よく若者がしっかりしてないと言いますが、昔の人も若い時そう言われたのではないでしょうか。いろいろ悩み壁にぶつかり乗り越えて行く、それが若者です。今、日本の国は目標を失いつつあり若者が将来に希望や夢が持てなくなってきていると思います。

一生懸命学び働き自己の夢を実現したり、大切な人と幸せな家庭を築ける時代をつくるべきです。

私も若い時いろいろな人に学び、怒られ、指導を受けてきて親や人の恩を忘れずにいたからこそ今日の自分があると思います。

「人のため世のため役立つことが政治家としての最高の道徳」です。
この道一筋に歩んで参りますのでご指導ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い致します。

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